ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


by hiroi22

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:Mac OS X ( 26 ) タグの人気記事

あのイライラはなんだったんだろう

 最近うちのMacBookの調子が悪く、だましだまし使っていたのだが、先週末とうとう我慢ならなくなってApple Store Shibuyaに駆け込んだ。Macintoshのプロが対面で相談に応じてくれるので安心感がある。診断の結局システムの再インストールと相成った。ハードディスクのフォーマットから行ったので全くまっさらなシステムになっている。メール、写真、iTunesの音楽などはTime Machineでバックアップがとってあるので心配ない。ネットワーク設定、メールアカウント、アドレス帳、スケジュールなどの面倒なものはMobileMeで同期がとれるので、これまた問題ない。こういう作業に週末半日ほど時間は取られたがトラブルもなく再インストールをして我がMacBookは復活した。
 まっさらなMacBookを使って驚いた。めちゃくちゃ早いのである。びゅんびゅん動く。ネットも早〜い。Safariもこんなに早かったんだ。Firefoxよりも早いなあ。ということで、Apple Store Shibuyaで「再インストールがよろしい」と告げられたときはちょっとめげたが結果は大変良好で幸せな気分である。つまり不具合があったら面倒がらずにさっさと根本的に対処すべきなんだということでした。
 MacOS Xのここまで根本的な再インストールは初めてだったがうまくいってちょっと自信になった。それとTime Machineの威力を再確認した。バックアップは大切だがなかなかできない。それを自動的にやってくれて、かつ使いやすい。ホント役に立つ。
 
[PR]
by hiroi22 | 2008-12-08 22:35 | Macintosh

英語環境で使う

 Windowsのことはわからないのだけれど,Macintoshだと簡単に英語環境にスイッチすることができる.やり方は簡単で,システム環境設定で言語環境を選び,図のようにEnglishを一番上にドラッグするだけである(通常の日本語環境では,もちろん日本語が一番上にある).
d0007533_15382269.jpg

これだけで,次回のログインから英語環境で使うことができる.英語環境でも日本語変換などは可能で,通常使用とまったく変わらない.それで,こんなことをして何がうれしいかというと,まず
1.アプリケーションの起動が速くなる
特にAppleのソフトにおいて顕著で,本当に一瞬で立ち上がるという印象だ.iPhotoなどは,写真の枚数が多いので日本語環境だと起動にちょっともたつき感があるが,英語環境にするとさすがに一瞬ではないが,キビキビとした動作に感じる.
 2番目の理由は,
2.見た目がカッコいい
例えば,下の二つはMailを英語環境と日本語環境で立ち上げたウィンドウだが,僕には英語環境の方がスッキリとかっこ良く見える.メニューを見ればよくわかるが,日本語だとどうしても冗長になってしまう.
d0007533_15511218.jpg

d0007533_15574232.jpg

 英語環境で使えば当然メニューやメッセージが英語になってしまう.とは言っても,たいした英語でもないので,ちょっとした気分転換程度のものである.一方,文字化けが起こったりするような不都合は今のところない.
 ただし,英語環境にしたところですべてのアプリケーションが英語化されるわけではない.たとえばFirefoxなどは日本語メニューのままである.WordやExcelなどもそうだ.これらのソフトを立ち上げて日本語メニューを見ると,エキゾチックでまたおかし.
[PR]
by hiroi22 | 2008-06-01 16:14 | Macintosh

私のお気に入りのLeopardの機能

 Mac OS 10.5 Leopardをインストールして2週間になる。今でも時々「おぉ!」と唸る機能の発見があって、なかなか飽きない。その中でも特にお気に入りの機能を書き留めておこう。
 まずは、何といっても辞書。国語辞典、英和/和英、Oxford英英辞書、同義語(日英)と揃っていて、一つの言葉をこれらの辞書でいっぺんに調べることができる。すごいのは、Safariで英文読んでいるとき、わからない単語が出てきた時にはその単語の上にカーソルを持ってきて、コントロ−ル+コマンド+Dを押すとその言葉の訳が表示されることだ。
d0007533_02136.jpg

 さらにすごいのは、この状態で(キーを押したまま)カーソルだけを動かすと、それに合わせて次々と訳語を表示してくれる。つまり次の単語にゆけばその単語の訳が表示されるのである。もう英文読解はMac+Leopardで怖いものなしである!
 もっとすごいのは、この辞書は辞書の説明文中の単語も調べられるということである。どういうことかというと、ある単語の説明文で、もしわからない単語があれば、一発で調べることができるということなのだ。下の画面で、カーソルが"share"という単語の上にあり、shareがブルーにハイライトしている。このままクリックするとshareの翻訳画面になるのである。これなら英英辞典も怖くない!?すばらしい!学生時代にLeopardがあれば、英語に苦労せずにすんだのだが。
d0007533_23502165.jpg

 次にお気に入りはQuick Look in Mailである。Quick Lookというのは、pdf、Word、Excelなどの書類の中身全てをこれらのアプリケーションを立ち上げることなく直ちに閲覧できるという機能なのだが、これがMailの添付ファイルに対してもworkするのだ。
 いったい電子メールの添付ファイルというのは、お知らせなど単に中身を確認すればよいものが多い。こちらで何か手を加えなければならない場合でも、とにかく中身を確認しなければ話にならない。これが今までだと、たとえばWordの添付ファイルはいちいちWordを立ち上げなければ中身が読めなかった。これはある意味で「常識」といえたのだが、Leopard付属のMailアプリケーションはこの常識を覆した。Mailの受信画面にある Quick Look ボタンをクリックするだけで、たちどころに中身が読めてしまうのである。Word、Excel、pdfファイルが混在して複数送られてきても問題ない。動作もキビキビして気持ちがよい。本当にこれはもう手放せない機能である。
 最後のお気に入りは印刷機能の向上である。今回のようなOSの大きなバージョンアップでは周辺機器、特にプリンター関係に不具合が出やすいのだが、私のところは今のところ何の問題もない。それどころかSafariやMailなどでは使い勝手がよくなっている。下の図は、Safariでの印刷設定ダイアログだが、画面に小さな印刷結果のプレビューが表示されるようになった。これまでも、印刷結果のプレビューは出来たが、印刷設定とは別の画面になってしまい、使い勝手という面では今ひとつだった。Safariなどのブラウザーでは何も考えずに印刷すると、最後の1頁がつまらぬ情報だけとなり、用紙を無駄にすることもあったので、印刷結果はあらかじめプレビューで確認することは必要なのだが、面倒なのでいつもというわけではなかった。しかし、このような画面で簡単に確認できればそのようなことも避けられる。このほかMailやSafariに特化した印刷機能も装備されていて便利である。
 発売されたばかりで時々不思議な動作をすることもあるが、バージョンアップ直後ではよくあることで、今のところ深刻なものには遭遇しておらず大して気にならない。OS Xは最初からずっと使っているが、今回はもっともインパクトのあるバージョンである。これはほんとにそう思う。
 
d0007533_0334718.jpg

[PR]
by hiroi22 | 2007-11-10 11:22 | Macintosh

Leopardと戯れる

 前回の予想どおり、Macintoshの新OS Leopardを発売直後にゲットして、さっそくインストールした。インストールしたマシンはPower Book G4(1.25 GHz、1 GBメモリー)という今となってはやや非力なマシンである。機能満載の新OSが使用に耐えるスピードを保持してくれるか少し不安だったが、HDの残りも20GBを切り、そろそろ買い替えを考えているので「ダメ元」でトライしてみたのである。結果は正解。OSのバージョンが上がって機能が増えたことよりも、
入門機(?)として売られているiMacの5分の1ほどのスピードしかないであろう旧型の我が愛機でも、この最新のOSがストレスなく動くというのがエライ!
ということをまず評価したい。
 個々の機能でも評価すべきものはたくさんある。まずQuick Look。これはFinder上でpdfファイルやwordファイルなどの書類の中身を、それらのアプリケーションを立ち上げることなく全部閲覧できるという機能である。個人的にはとても重宝している。昔、コピー機が普及して、安価・手軽に書類の複製が出来るようになったとき、いろいろな資料をコピーしたら読んだ気になる症候群に陥った。最近では、資料はもっぱらインターネットで多くはpdfでダウンロードしてゲットするので、今度はいろいろな資料をダウロードしてMacintoshに保存したら読んだ気になる症候群に陥った。実際、膨大な資料、データはこのPower Bookに詰め込まれているのだが、ファイルの名前だけではその内容を判読することは難しい。しかし、いちいちアプリケーションを立ち上げて中身を確認するのは、数が増えているためおっくうになのだ。その点、気軽に中身が閲覧できるQuick Lookは大変ありがたい機能である。もっとも、上記の二つの症候群は、おおもとは仕事サボりたい症候群なので、こちらをなんとかしないといずれ元の木阿弥になる可能性があるのだが。そのときはどんな名前の症候群にしようかなあ?
 続いて、新しく搭載された国語辞書、英和/和英辞書。こんなものが定価1万数千円のOSに付属しているというだけでも驚きだが、その使い勝手の良さは想像を超えていた。くわしくは、ここ;
Leopard の辞書で悶絶しそうになる
をご覧いただきたい。以前、このblogで英語による情報理解の重要性を書いたことがある。
Englishなんですよねぇ(2005.11.9)
English again(2005.12.1)
しかしLeopardがあれば、少なくとも文献に関しては英語によるハードルはかなり低くなったと言えよう。
 それから使える画面の数が一気に何倍にもなるSpaces。この手の機能を持つユーティリティはあったけれども、やはりOS標準で搭載されているのは大きい。使い勝手もアップルらしくスマートで大変よろしい。15インチの画面しか持たないPower Bookユーザーにはとてもありがたいのである。
 その他バージョンアップしたMailとかWebクリップとかも面白い。しかしながら、このように便利になり、さらに機能アップしたLeopardで、さぞかし仕事の能率は上がることだろう、とはいかないところが悲しい。
 仕事を忘れてLeopardと戯れる日々。(^_^;
[PR]
by hiroi22 | 2007-10-28 14:06 | Macintosh

Close your Windows, the Leopard is loose

さて,いよいよ明日(10月26日)Mac OSXの新バージョンLeopardが発売される.新しいOSはワクワクさせるのだけれど,最近忙しいこともあってちょっと様子見かな,と思っていたのだが,こんな英字新聞のReviewを発見した.
Apple Offers New Goodies in Leopard System(NY Times)
この記事は,私が購読しているInternational Herald Tribuneにも同一記事が掲載されていて,そこではblogのタイトルと同じ”Close your Windows, the Leopard is loose"というよく出来たタイトルになっている.NY Timesでどうしてあんな無粋なタイトルにしたのかは不明であるが,ともかくこの記事ではこの新OSをベタほめなのである.むろん新聞記事なので,ほんの僅かの不満点を指摘しているが,結論として;
Leopard is powerful, polished and carefully conceived. Happy surprises, and very few disappointments, lie around every corner. This Leopard has more than 300 new spots — and most of them are bright ones.
とまあこんな風に終わっている.こういうのは,辛口記事が多いアメリカの新聞としてはちょっと珍しいのではないだろうか.さらにこの記事によれば
Leopard does well with backward compatibility, too. Thanks to modest minimum requirements (512 megabytes of memory, 867 megahertz), Apple says Leopard runs on three-year-old Macs and even high-end six-year-old machines.
と書かれているので,ちょっとお古になった私のPower Bookでもちゃんと動くのかしらんと期待を寄せてしまう.
 こうなるとあたらし物好きの本性が頭を持ち上げてくるのである.ああ,明日きっとこれは買うな....
[PR]
by hiroi22 | 2007-10-25 23:48 | Macintosh

心揺れるLeopard and ...

 少し前の話ですが,知り合いのPC音痴の人のパソコンの買い替えのことが話題になりました.もちろん,私はMacintoshを薦めましたが,「パソコン=難しいもの」という思い込みを持っている人には今まで使っていたものとは違うものにトライする気も起きず,結局これまでと同じようなWindowsマシンに落ち着いてしまいました.パソコンというのは決して安い買い物ではありませんから,他人がとやかく言って押しつけるものではないのですが,これでまた不自由なパソコンライフが続くんだろうなあと勝手に想像&同情してしまいました.今のMacintoshならWindowsも使えるし,買っても損はないと思うのですが,扉を閉ざした人に聞いてもらうのはなかなか難しい.
d0007533_22372147.jpg

 そのMacintoshですが,いよいよ今月の26日に”待望の”新OS Leopardが発売されることが決まり,アップルのホームページではカウントダウンが始まっています.値段は14,800円.とっても安い!ちなみにWindows Vistaはbusiness versionは35,362円,home premiumが27,645円,Ultimateと呼ばれるものが44,814円(いずれもAmazon価格)と非常に高い!!
 Leopardが安いのは単なる値段の比較ではなく,その中身を考えても安いと思うのです.実際にMacintoshとWindowsの操作性や安定性といった面からの優位性もありますが,今回のLeopardはなんと英和辞典,和英辞典,国語辞典などが完備しているとの話です.早い話が電子辞書付きなのです.(くわしくはこちら.)これで14,800円とはとってもお得.10月26日以降購入するMacintoshはLeopardがインストールされているだろうから,この電子辞書分安いことになります.今までも,英々辞典および同義語辞典はついてましたが,やはり日本語のものがあると重宝するでしょう.しかもOSに標準装備されているわけですから,使い勝手は非常に良いに違いないと思われます.
 ただし,このLeopardの発売と同時に買いに走るかといえば,ちょっと待ち状態なのです.理由は現在使っているPowerBookの買い替え時期と重なっているからです.普通ならばそれはちょうど良いタイミングというべきなのですが,ここにきて軽量Macintoshの噂が流れてきたので心が揺れています.(↓)
Firm sees ultra-portable Mac from Apple by March
この記事によれば,このultra-portable macは軽いだけでなく,iPhoneライクなmulti-touchテクノロジーを搭載しているとのことです.しかし,発売時期はまだ数ヶ月先とか.う〜ん,悩ましい.もっと悩ましいのは,これが「噂」という段階ということです.誰も責任は持たない話です.ところが,時としてこの手の噂は本当になることがあるのです.それも悩ましい.
[PR]
by hiroi22 | 2007-10-17 23:25 | Macintosh

出たぞ!iPod touch

 いやー,まさか噂どおりにタッチスクリーンiPodが発表されるとは思わなかった.しかもWi-Fi装備.WebブラウザーとしてSafariがインストールされているから,間違いなくMac OSX搭載だ.むろん,ビデオや写真が見られる.YouTubeを見る機能まである.インターフェイスは華麗なるマルチタッチだ.それからスケジューラー(iCal)とアドレスブック.これもマルチタッチで動くんだろう.
d0007533_18113857.jpg

 価格は8GBモデルが36,800円,16GBモデルが48,800円である.オヨヨ,ワタクシ的には微妙に高い!?しかし,遅かれ早かれ手に入れるだろうな....今日も何度もApple Storeに行ってしまった.
「ほれ,ダンナ,その購入ボタンをポチッとクリックすると,夢のiPod touchが我が物となりますよ.」
という天使(悪魔)のささやきが聞こえるのだ.

 予想されたように,今朝の発表以来Macなblogは大騒ぎである.当然だよなぁ.特にiPhoneの発売のめどが立たない日本だし,iPhone ー{電話機能,カメラ機能}のiPod touchに血が騒ぐのも無理からぬところだ.
 それにしても,大した期待もされずにちっぽけなミュージックプレイヤーとして5年前発売になったiPodがここまで進化するとは...(遠い目)

 ただし問題もある.(と冷静になって)Wi-Fiのアクセススポットがどれくらいあるかだ.アメリカじゃ,スターバックスと提携してホットスポットを増やすらしいが,日本ではそんな話は聞かない.せっかくのWi-Fiだが,アクセススポットがなければ何の意味もない.これから調べないと....それがはっきりするまでは天使のささやきにはお答えしないことにしよう.
[PR]
by hiroi22 | 2007-09-06 18:34 | Macintosh

息をひそめて新iPodを待つ

 Macintoshの噂系サイトでは,9月5日(米国時間)のAppleのイベントで何が発表されるかの議論で持ち切りだ.ほぼ確実なのは新しいiPodが発表されるということだ.で,噂に花が咲いているのは,そのiPodがどのようなものになるかということなのだ.これまでの噂の大勢は次のようなものである.
1)新iPodはMac OSXが搭載されている.
2)今までのクリックホイールの機種と新たにiPhoneのようなタッチスクリーンの機種が発表される.
3)iTunesのようなcover flowがiPodでも可能になる.(↓)
d0007533_22533335.jpg

4)Wi-Fi,つまりwireless networkの機能が搭載され,iTunes StoreへiPodから直接アクセスできるようになる.
もう一つ,これはiPod関連とは言えないが,
5)The Beatlesの曲がiTunes Storeで発売になる!

 今からこのような話を真剣に議論しなくても,9月5日当日になればはっきりすることなのだが,話さずにはいられない,想像せずにはいられないのがAppleファンの悲しい性なのである.

 上のリストで私が注目するのは,1)である.というのも,もしMac OSXが搭載されれば,iPod上でSafariが動くということである.これと2),4)を組み合わせると,得られる結論は
新iPod=iPhone ー 電話
という公式が成り立つ. (^0^)iPhoneが当分使えない日本のユーザーとしてはまことにうれしいことになる.ただし,これはあくまで噂に基づく推論である.何ら確証はない.実際,私はこんなことはないと考えている.iPhoneはアメリカで売れに売れていると聞く.ならば,iPiodをiPhoneもどきにして,iPhoneの売り上げの足を引っ張るような真似はしないと思うからだ.しかし一方,iPhoneの存在している現在,iPodは大胆な機能改革をしない限り,その存在が薄れる可能性があるのも事実だと思う.したがって,タッチスクリーンiPodの可能性も小さくはない.むろん,発売になれば即買う.断固買う.そうなればPhoto機能のみのiPodでながく我慢してきた甲斐があったというものだ.

 ということで,あれこれ思いをめぐらせながらAppleの発表を楽しみに待っているのである.
[PR]
by hiroi22 | 2007-08-30 23:22 | Macintosh

新iMac、それは売れるか?

 先日,量販店で新しいiMacを見てきた.
d0007533_17144565.jpg
20インチと24インチの二つのタイプだが,当然ながら24インチは画面がデカイ.まあ,個人的には20インチの広さで十分.操作したのはおもにiPhotoだったが,今使っているPowerBook G4 1.25GHzに比べるととても速く,快適だ.それにクリアワイドスクリーンディスプレイは断然綺麗だ.
 ディスプレイは広く,しかし本体の厚さは薄い.本体のデザインも美しい.付属のソフトも十分使いやすく,さらにiSightというカメラまでついている.これで,16万円〜30万円の価格帯なのだから,ディスクトップ機としてはとても魅力的だと思う.実際,そのお店でも,新製品ということもあってか,かなりの人が興味を持っている風であった.
 Macの売り上げは他のPCに比べて伸びているようだ.このあいだのS. Jobsのスピーチによれば,PCの平均売り上げの伸びの3倍ぐらいをここ数年記録しているという.それで世界的に見てMacintoshのシェアも増加しつつある.
 しかし,日本でのMacintoshの売り上げはそれほど思わしくないようである.この原因の一つには“重いノートブック”というのがあげられる.確かにMacintoshのノートは重い.一番軽いMacBookでも2kg以上する.この重量は日本人には辛い.出張などで鞄に詰めるとズシリとくる重さが肩にかかる.特に女性にあってはなおさらだ.
 だが,何も売れるのはノート型だけではあるまい.デスクトップでも,iMacのような場所を取らないオールインワンの機種は日本の家にはうってつけだと思うのだ.しかも,使い勝手は抜群によい.しかしそれをアピールするべきAppleのCMがイマイチ印象に残らない.これはアメリカのCMをそのまま日本語化するせいではないかと思っている.個人的印象だが,日本ではMacintoshはTVのCMよりも口コミで売れているような気がする.もっとMacintoshの面白さ,使いやすさを日本人向けにアピールするCMにならないものか?

愛しい人よ,二人は遠く離れているが,MacとiSightを使えば,離れた場所からでも顔を見ながらお話しできるのです・・・
[PR]
by hiroi22 | 2007-08-12 18:29 | Macintosh

まだ買わないMacBook

 昨日噂どおりMacBookの新しい機種が発表になった。
d0007533_21412688.jpg

 新機種はどこが変わったのか。簡単に言うと、CPUがクロックアップし、HDが大きくなり、メモリーも増設されたのだ。Air Macの性能も上がっているので無線LANの速度も速くなる可能性がある。iSightは標準装備なので、条件さえ整えばテレビ電話のようなことも出来る。そして、デザインはかっこいいし、値段もお手ごろである。
でも、まだ買わない。
 理由は、重いからだ。重量:2.31 kgと仕様にある。今使っているPowerBook G4(15インチディスプレイ)、重量:2.54kgとさほど変わらない。しかし、ディスプレイは13インチと小さくなっている。2kgを切る重さになれば、13インチでも致し方ないと思うが、この重さでは、我慢して200gほど重い15インチのPowerBook G4にもう少し頑張ってもらおうと思うのである。
 Appleの噂系サイトではUltraMobileMacの噂がある。ちょっと信用出来ないけど、Leopardのこともあるし、来月のWWDC以降の様子見の状況。
 とはいえ、ある日突然衝動買いの可能性もあるのだけれど....
[PR]
by hiroi22 | 2007-05-16 22:22 | Macintosh

ブログパーツ

  • →:次の記事へ
  • ←:前の記事へ
  • Home:このページの先頭へ
  • End:最後の記事へ

最新のトラックバック

「オバマファクター」米国..
from 米流時評
シティバンク危機脱出!連..
from 米流時評
経済氷河期に春一番? C..
from 米流時評
警告!北朝鮮が即時臨戦態..
from 米流時評
作家フォーサイス 次の小..
from 米流時評
「事実は小説よりも奇なり..
from 米流時評
オバマのマンモス再生予算..
from 米流時評
ウォール街の真冬はいつま..
from 米流時評
ウォール街ブリザード!ダ..
from 米流時評
自由への厚い扉/エジプト..
from 米流時評

リンク

タグ

(119)
(60)
(49)
(45)
(45)
(39)
(32)
(26)
(26)
(24)
(16)
(15)
(14)
(12)
(10)
(9)
(8)
(8)
(5)
(2)

ライフログ


青の時代


オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える


風味絶佳


Antonio Carlos Jobim's Finest Hour


セゴビアの芸術

カテゴリ

全体
じっと思う
ずっと思う
Macintosh
iPhone

検索

以前の記事

2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧