ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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どうしてこんなに使いにくいんだろう(携帯電話)2

携帯電話にもMacintoshが必要だ!
 その昔,MS-DOSというOSがあり,それで動くパソコンが世の中に溢れていました.マウスを使うことはありません.フォルダーとは言わず、ディレクトリといい,ファイルを移動するのに
COPY ファイル名・・・  え〜っと,何だったかなー,忘れた (^_^;
とか何とかコマンドを打ち込まないといけません.正確に、一字でもコマンドやファイル名(with path)が違っていると動いてくれません.そおいうパソコンを買うと、決まって分厚いマニュアルが何冊もついてきます.中身は無定義用語が氾濫していて、とても素人が読んで,手に負えるものではありません.そんなパソコンで動くソフトも使いにくいものでした.とにかく、操作法がソフトによってまちまちで,データの互換性もほとんど考えていません.だから、複数のソフトを使いこなすことは至難の業でした.
 初めてパソコンなるもので仕事を始めようとしたときは,私はこの現状に愕然としました.これは要するに,メーカー側の傲慢または怠慢であると思いました.高いお金を払ったユーザーにこんな苦痛を強いて,普通の人が読めないマニュアルを提供してふんぞり返っていると思いました.そんな時にMacintoshを見て,感動しました.ファイルの移動は簡単です.見たまま,あっちからこっちに持ってくれば良いのです.操作方法も統一が取れていますし、データもクリップボードを介して移せます.当時は値段が高くて日本語に弱かったけれども,それに耐えれば十分に魅力的でした.使っていて,ストレスがありません.マニュアルも不要.
 前置きが長くなりましたが、今の携帯電話のユーザーインターフェイスは当時のMS-DOSパソコンを思い起こさせます.本当にユーザーサイドに立って,ユーザーインターフェイスを練り上げたものとは思えません.むしろ,高機能・機能追加の方向に走って,思いつきのユーザーインターフェイスを作り上げて来たのではないでしょうか.統一感の取れた、わかりやすいユーザーインターフェイスを持った,”携帯電話のMacintosh”が必要であると思います.
 と、こんなことを思っていると
 <ソフトバンク>iPod携帯で「負け組」脱却狙う
というニュースが飛び込んできました.Apple,ジョブズがからんだ携帯電話なら,きっと使いやすいユーザーインターフェイスを提供してくれると期待できますが,
 孫正義・ソフトバンク社長は10日の決算発表で「ボーダフォン低迷の原因は、日本の顧客の趣向に合う高機能の端末やコンテンツ配信サービスが展開できなかったことだ」と指摘。
うーん、ちょっと違うんだが・・・・しかし,期待しよう.
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by hiroi22 | 2006-05-13 23:18 | じっと思う

iPodにあらずんば....(その3)

 今やiPodで英語の学習をするのは珍しくもないが、このニュースにはちょっと驚いた。
 東大の授業、手のひらに iPodに無料配信
 東京大学は12日から、一部の授業を米アップルコンピュータのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod」向けに無料で配信する。ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊・特別栄誉教授らの講義を動画付きで聴ける。通勤・通学時間などでも手軽に楽しめる形で授業を公開し、開かれた大学をアピールするとともに、授業の質を向上させる狙いがあるという。講義はアップルの音楽配信サービス「iTunes・ミュージック・ストア」を通じ、動画機能付きのiPodにダウンロードできる。東大のウェブページでも12日から見られるようにする。
さっそく(なかなかつながらなかったが)、小柴先生の講義をiTMSからダウンロードしてみた。
d0007533_23403420.jpg

 大変な時代になったものだ。非専門家向けとはいえ、ノーベル賞受賞者の講義が居ながらにして視聴できるのだから。これはもう、ちょっとしたSFの世界である。
 しかし、今回この東大のビデオpodcastを探してみてわかったのだが、東大以外でもpodcastを使った講義配信が思ったよりたくさんあったので驚いた。語学が多いが、学習塾であるとか大学の紹介のようなものもある。音楽配信、それも商用のもので始まったiTMSであるが、podcastという機能が加わって、「文化的」な意味で進化した感がする。
 こういう「進化」を見ると、Video iPodが欲しくなるでしょ?
誰のことだって?
ほら、時間を見つけては大学の公開講義に参加しているあなた!あなたのことですよ!
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by hiroi22 | 2006-04-14 00:00 | Macintosh

Apple30周年とWindows Vistaの発売延期に思う(その3)

 瀕死の状態から再生したAppleを見ると「夜明け前が一番暗い」という言葉を思い出す。S. Jobsを迎える前のAppleはまさに真っ暗だった。身売り寸前で、Appleの株価が上がる時は身売り先の企業の名前が噂に挙がった時だけという惨憺たる状況だった。しかし、もしあのときBe OSとの価格交渉がまとまっていれば、当然S. Jobsの返り咲きはなかったし、Mac OS XもiTunesもiPodもこの世に生まれていなかったろう。Appleはもちろん、今とは違ったものになっていたろうし(存続していればの話だが)、iPodのない世界では人々の過ごし方も変わっていたことだろう。

 こんなAppleのアップダウンの過去を思って、Windows Vistaの発売延期のニュースを考えた。もちろんこのニュースはPCにとってBad Newsなのだが、Mac OS Xを順調にバージョンアップしているAppleと比較して、「WindowsはMacintoshと比べて膨大な数のPCとそれに関連したデバイスをサポートしなければならない。だから遅れるのはやむを得ない。」といった論調をいくつか目にした。本当だろうか?
 Macintoshのシステムのバージョンアップに際して、ソフト・ハードの両面でこれまで使えていたものがサポートされたかというと、そんなことはない。いわゆるレガシーなハードのインターフェイスは切り捨てられたし、ソフトウェアにしても動かないか動作が遅くなるといったことは数多くあった。しかし、新しいシステムのガイドラインを定めて、サードパーティーに示せば、最初は不具合・不便があってもほどなく解決されたのである(そのことにより不便を感じたのも確かであるが)。Windows Vistaの開発にあたって、マイクロソフトがすべてのハード・ソフトに十分な動作を保証しようとほんとに思っているのなら、まったく馬鹿げたことだと思う。そんなことは思っていないと思う。実際、新しいOSは新しいマシンにインストールされることが想定されているのだから、きちんとガイドラインを提示すればよいのだから。
 今回の延期の大きな要因はWindowsというシステムの複雑さにあると思う。前回の記事で、「長年つぎはぎだらけで拡張して、今やその先に多くを望めなくなっているMacintoshのOS=System 7」という表現で古いMacintosh OSを述べたが、Windowsにもこれが当てはまるのではないかと想像している。
 新しいOSには新しい機能とセキュリティの強化が求められている。これまでのWindowsを見ればこの両方はしばしば相反した結果を生んできていた。つまり、あたらしい機能が新たなセキュリティホールの原因となることがあったのだ。こういった問題を回避して新しい機能を付加するにはWindowsそのものが複雑になり過ぎているのではないだろうか。一言で言えば、バグがなかなか取れないのだ。したがって、何年もメジャーバージョンアップがなく、度重なる発売延期といった事態になっているんだろうと想像する。ただし、これは明確な根拠があるわけではなく、ただの素人の感想・観察ではある。
 今度こそ予定日に立派なOSが出荷できるかどうか、マイクロソフトのお手並み拝見といったところである。本当は十分懐疑的なのだけれど。
(おわり)
 
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by hiroi22 | 2006-04-12 00:29 | Macintosh

Apple30周年とWindows Vistaの発売延期に思う(その2)

 S. Jobsが復帰するまでのAppleの状況はひどいものだった。S. Jobsを追放したスカリーもほどなく退任し、そのあとCEOになったスピンドラーでさらにAppleの屋台骨は傾き、ほうほうの体といった感じで会社を去っていった。そこで新CEOとして登場したのは“再建屋”のギル・アメリオだったが、ハイテクに明るくない一企業家が簡単に立て直せるような状況ではもはやなかったのだ。何かしらの技術的なブレイク・スルーが求められていた。特に、モダンなOSとして期待されていたSystem 8=コープランドが幻としてついえた今、長年つぎはぎだらけで拡張して、今やその先に多くを望めなくなっているMacintoshのOS=System 7の後継が何としても必要だった。
 そこで、当時の経営陣は新しいMacintoshのOSを外部に求めた。そのときもっとも有力だったのはS. Jobsと同じくAppleを追放されたルイ・ガッセーが作り上げたBe OSというものだった。私自身はBe OSは触ったことはないが、軽くてパワフルなOSであったようだ。ところが、実際の価格交渉で暗礁に乗り上げ、妥協点が見つからず交渉は遅々として進まず、いたずらに時間が過ぎていった。このような状況で売り込んできたのがS. Jobs率いるNeXt社ののNeXtStepだった。NeXtStepはUNIXをベースにしたOSで、モダンで堅牢なOSだった。そのOSの実力と“現実歪曲空間を作り出す”と言われるS. Jobsの巧みなプレゼンテーションにAppleの経営陣は魅了され(噂によればJobsはNeXtStepでQuickTimeムービーを10個ほど同時に動かしてみせたそうである)、NeXt社ごとまるまる買収を決めてしまった。
 経緯はどうあれ、S. JobsがAppleに帰って来たというニュースはPC業界にセンセーションを巻き起こした。実際、私はこのニュースを目にしたとき、思わず友人たちに驚きと喜びのメールを送ったほどだ。カリスマJobsが帰って来たということも重要だが、この買収で二つの大きなメリットがAppleにもたらされた。一つは言うまでもなくNeXtStepというOSを手に入れたことだが、もう一つはNeXT社の買収によって多くの優秀な技術者を得たことだ。
 その後のAppleの再生については多くを語る必要はあるまい。NeXtStepを元にしたMac OS Xはバージョンアップを重ね、Macintoshの安定した進化した新しいOSになった。iMac、iPod、iTunes、Mac mini、intel Mac、Boot Campとインパクトのある製品が何と数多く生み出されたことだろう。そしてWindowsを眺めるのである。
(つづく)
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by hiroi22 | 2006-04-11 12:25 | Macintosh

Apple30周年とWindows Vistaの発売延期に思う(その1)

 やや古い話になってしまったが、4月1日でAppleが創立30周年を迎えた。そしてその日を前にしてマイクロソフトのWindowsの新しいバージョン、かつてLonghornと呼ばれていたWindows Vistaの発売延期のニュースが飛び込んできた。
 私はもうかれこれ17年のMacintosh歴を誇る。だから、Apple社の歴史の半分以上を見てきたことになる。1984年発売のMacintoshに関して言えば知らない機種・システムの方が圧倒的に少ない。そしてAppleとMacintoshの栄枯盛衰を目の当たりに見てきた。その観点から冒頭の二つのニュースに接して、ちょっと考えてしまった。

 私が手にした初めてのMacintoshはMacintosh IIで、当時は100万円以上もした(自分で買ったわけではありません、念のため)。13インチトリニトロンのカラーモニターが美しい、すばらしいマシンだった。OSはSystem 6で、今で言うClassic環境である。しかし、直感的なユーザーインターフェイスは基本的には同じだった。マウスを使ったファイル操作やメニューの選択でソフトが操作できる。Multifinderで疑似マルチタスクが可能で、複数のソフトをメモリーの許す限り立ち上げることができた。かたやPCは、NECの98が圧倒的なシェアを誇っていたが、OSといえばMS-DOSで、ファイルのコピーやフロッピーのフォーマットにも呪文のようなコマンドを使い、(一般的に)使いにくいソフトが一つしか立ち上がらず、640KBのメモリー制限があるという代物だった。
 こんな状況だったから、マックの価格が相対的に下がり、日本語環境も整ってくればシェアが上昇するのも当然だった。正確には覚えていないが、90年代に入って日本でも15%程度のシェアを記録したのではないだろうか。この状況に待ったをかけたのがWindowsの発売だ(それは一方、日本仕様の特別なハードを組み込んだPC 98の終焉でもあったのだが)。このWindowsの影響と様々な経営戦略の失敗が重なり、アップル社は瀕死の状態になってしまった。System 7の後継と見なされていたコープランドという名の先端OSの開発の失敗も明らかになり、一般ユーザーの失望感も増し、アップル社はいつ身売りをしてもおかしくないという状況に陥ったのだった。
(つづく)
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by hiroi22 | 2006-04-10 21:59 | Macintosh

Boot Campはいかに

 このブログでかつて、iTunes→iPod→iTMSは S. Jobsによって最初から意図されていたのかということを問いかけたが、今回のビッグニュース
アップルがインテルMacでWindowsが動くソフトを発表!
米アップル、「ウィンドウズ」利用可能にするPCソフトベータ版発表
からも同じことを思った。つまり、1月のintelMac発表時からこれは予定されていたのかということだ。これはさすがにそうではないと思う。初めはAppleはWindowsをMacintoshで動かすことにはまったく関心を示さなかったからだ。それにもかかわらず、こんな短期間でintelMacがWindowsとのデュアルブートマシンになってしまうのだから、Appleのソフトウェア技術はすばらしい。
 さて、これで世の中のPCはどうなるかだ。Macintoshが“一粒で二度美味しい”マシンになりうるのだから、他のPCメーカーは真っ青だろう。しかし、ニュースとしてのインパクトはあっても、実際にPC市場でAppleのシェアが伸びるかというと私は懐疑的だ。もちろんある程度の伸びはあるだろうが、そんなに大きなものにはならないと思う。というのも、
1.Windowsはプレインストールではなく、Boot Campを使って(しかもWindowsは自分で購入して)インストールしなければならない。個人でやるのならともかく、組織単位では不可能だろう。
2.デュアルブートなので、OSの切り替えには再起動が必要で面倒。OSをシームレスに切り替えて使えるわけではない。データの移動もおそらく面倒。
ということで、一体誰が使うのか?という疑問がわくからだ。強いてあげれば、Macintoshを使いたかったWindowsユーザーか。一方、Macintoshな私にとっては、デュアルブートではなく、瞬時にOSを切り替えられ、Publicフォルダーのデータを共有できるようにでもならない限り、実際的な魅力はあまりない。そうなれば、たとえば、メールに傍若無人に添付されてくるWordファイルをOSを切り替えて開くことができ、ストレスがたまらずに済むのだ。
 実際のメリットは感じないものの、とにかく何かしらワクワクさせる話ではある。Appleはこういうワクワクすることをやってくれる人々だ。またWindowsのセキュリティについてのAppleの次の言葉はなかなか笑わせる。
MacでWindowsを動かすことは、PCでWindowsを動かすのと同じことです。つまり、PC陣営を苦しめるのと同じ攻撃をシステムが受けることになります。Microsoftが提供する最新のセキュリティパッチを適用し、Windowsは必ず最新の状態にしておきましょう。また、ウイルス対策、ファイアウォール、スパイウェア対策ツールなどのセキュリティソフトウェアを使いましょう。
Windowsを安全に動かすのは大変だ。
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by hiroi22 | 2006-04-06 23:25 | Macintosh

iPod Hi Fi を買いました

 とうとうiPod Hi Fiを買ってしまいました。Apple Storeで注文してから2日目に届きました。今まで買った中で最も高価なスピーカーで、ちょっとしたミニコンポが買えてしまいます。
d0007533_013338.jpg

d0007533_016610.jpg 音はもちろんいいです。音の解像度が高いと思います。それにiPodがリビングで聴けるので快適です。しかし、そのために4万円を出すかというと、それは見解の分かれるところでしょう。(^_^;
 iPod Hi Fiには外部入力が一つ備わっているので、iPod専用というわけでもありません。私はTVの音声をここからも出しています。音楽番組を見る時にどんな音を出してくれるか楽しみです。
 驚いたのはリモコンの小ささ。手のひらにすっぽり収まります。このリモコンで、音量調節、曲の早送り、戻し、一時停止、再生が出来ます。最小限度の機能ですが、逆に潔さを感じます。
 iPod Hi Fiがあると、これでiPodを聴きたくなるのが人情というものです。そうすると、「いつでもどこでもiPod」ということに反するのです。ここに矛盾が生じます。「リビングでもどこでもiPodを聴きたい」というのが購入の動機であったのですが、購入後は「(iPod Hi Fiのある)リビングで聴きたい」という感じにシフトしています。
うーむ、むずかしい。
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by hiroi22 | 2006-03-18 00:59 | Macintosh

S. Jobsの現実歪曲空間?

 久々にMacintoshの話題です。
d0007533_23282582.jpg
 先日、S. Jobsによる新製品の発表がありました。インテルチップ搭載のMac MiniとiPod Hi-Fiというスピーカーシステム(上の写真)。
 S. Jobsのプレゼンテーションはいつも見事で、知らず知らず聴衆をその気にさせるという意味で「現実歪曲空間を作り出す」と言われています。今回の発表に関してだけは、そのビデオを見た印象では、マスコミ向けの発表ということもあってか、あるいは製品自体がややインパクトに欠けるものだったのか、MacWorldなどに比べて発表自体にはさほど高揚感はなかったと思います。にもかかわらず、私の食指は動きました。iPod Hi-Fiの方です。価格 ¥42,800はちょっと高いですが。

 iPodフリークは好きな時にiPodの曲を聴きたいはずです。時にはスピーカーを通して聴きたいと思っているはずです。iPod Hi-Fiには、まずこの観点から飛びつきます。Boseなどサードパーティーからも同じような製品は出ていますが、何といっても純正品の魅力は大きい。入力ポートも豊富で、他のオーディオ機器との接続も可能、つまり実はiPod専用でないということも魅力だし、電池でも動くというのもありがたい。
 ごくごく近い将来にApple Storeで注文ボタンをクリックする自分が想像されます。
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by hiroi22 | 2006-03-03 00:03 | Macintosh

MacBookだって?!(Intel Mac)

 旅から戻ってきました。旅行中に新しいMacintoshの発表などがあったようですね。ハードの目玉は「MacBook Pro」というノートブック。
『MacBook Pro』に高い評価
 個人的にはもうこれ以上のスピードアップでそんなに益することはないのですが、同じ値段なら早くてHDの容量が大きい方がよいに決まっています。
 新しいiMacも、名前を新たに登場するMacBook Proも、どちらもインテル社製の「最新で最高」のデュアルコア・チップ『Core Duo』(コア・デュオ)を搭載しており、2つのコアは単独でも現在の『G4』もしくは『G5』PowerPCより高速だ、とジョブズCEOは言う。
 現在のPowerBookはチップはG4なので、G5より高速なCore Duoは断然早くなるのは当然でしょう。
 でもね、MacBook Proというネーミング、何とかならんのでしょうか。インターネットの他のところでも不満が出ているようですが、S. Jobsにしてはネーメイングがダサイ。PowerBookの方が断然かっこいい。それに『Pro』とは何?MacBookでも十分ダサイのに、Proをつけてダメを押した感じです。
 こんなことを言いながら、心のどこかでMacBook Pro購入のための資金繰りの算段をしている自分が悲しい (^_^; できれば、私が購入する時には、「皆さんの評判が悪いので、PowerBookというブランド名に戻しました」となって欲しいです、Appleさん。
 もう一つはiLifeのバージョンアップ。こちらは個人的にもっとも有益かもしれません。何しろ私は、.MacユーザーでiPhoto、iTunesは手放せない毎日ですので。ホームページをお手軽に作成公開できる新しいソフト、iWebはある意味で一番待ち望んでいた製品かもしれません。.Macの機能拡張はよいけれど、そうなると1GBの容量をもっと増やして欲しい。5BGもあれば、当面は許します。
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by hiroi22 | 2006-01-14 00:30 | Macintosh

VideoPodCast

 iTunesでPodCastを聴いている。主に聴いているのは、inside Mac radioという、始終(といっても数分だけど)Macintoshのニュースを流している英語のラジオ番組だ。Macintoshの情報番組なので内容自体興味があるし、英語のヒアリングの練習にもなる。ただし、いつも理解出来るのはせいぜい半分程度。d0007533_23242484.jpg
 ところが、このinside Macが先日から突然、inside Mac TVというビデオによるPodCastを始めた(左の写真)。サンフランシスコ湾(?)をバックにキャスター二人が、MacintoshとiPodについて2、3分間情報を流すものだ。当たり前だけど映像の分だけよく分かる。そして、この2、3分間の番組時間というのがありがたい。途中で英語がわからなくなっても十分耐えられる時間である。もう一度巻き直して聴こうという気になる。
 こういう番組がどんどん増えてくると、VideoiPodが欲しくなってしまうのである。すでにアメリカでは、Conan O’BrienやJay LenoのShowも配信されているそうで(有料だけど)、インターネットを使ったビデオの配信はとっても盛んなようである。(実はこのConan O’BrienやJay Lenoの番組、前にアメリカに行っていた時にはよく見てました。正直、言っていることはやっぱり半分ぐらいしかわからないのです。でも、それでも面白いのです。)
 でも、アメリカ人はほんとにiPodでTVを見ているんだろうか?どこで見るんだ?
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by hiroi22 | 2005-12-11 23:49 | Macintosh

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