ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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カテゴリ:Macintosh( 104 )

まだ買わないMacBook

 昨日噂どおりMacBookの新しい機種が発表になった。
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 新機種はどこが変わったのか。簡単に言うと、CPUがクロックアップし、HDが大きくなり、メモリーも増設されたのだ。Air Macの性能も上がっているので無線LANの速度も速くなる可能性がある。iSightは標準装備なので、条件さえ整えばテレビ電話のようなことも出来る。そして、デザインはかっこいいし、値段もお手ごろである。
でも、まだ買わない。
 理由は、重いからだ。重量:2.31 kgと仕様にある。今使っているPowerBook G4(15インチディスプレイ)、重量:2.54kgとさほど変わらない。しかし、ディスプレイは13インチと小さくなっている。2kgを切る重さになれば、13インチでも致し方ないと思うが、この重さでは、我慢して200gほど重い15インチのPowerBook G4にもう少し頑張ってもらおうと思うのである。
 Appleの噂系サイトではUltraMobileMacの噂がある。ちょっと信用出来ないけど、Leopardのこともあるし、来月のWWDC以降の様子見の状況。
 とはいえ、ある日突然衝動買いの可能性もあるのだけれど....
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by hiroi22 | 2007-05-16 22:22 | Macintosh

今更ながらのiLifeと.Mac

 「このblogのAppleネタはつまんな〜い」とお叱りをうけたりするんですけど、書きます。(^_^;
 アメリカのAppleのサイトでGet a Macという一連のCMを見ることができます。最近のが"Stuffed"と題したこれ(↓)。
d0007533_13523568.jpg

左のおじさんがPC役で、ご覧の通り「役に立たないお試しソフト類がハードディスクに詰まっていて、簡単に身動き出来ない」体になっています。右のMacintosh役の青年は「MacintoshもiTunes、iPhotoとかのiLifeがはいっている」と言っています。CMなんでかなり誇張されていますが、うちの親の富士通のノートPCには、確かに色んなソフトが入っているようです。でも、まったく使っていません。というより、あんなにたくさんあっても使わんだろ、と思います。そういうことから考えると、iLifeのパッケージはよく出来ています。音楽、写真、映像、ホームページに関する必要なソフトが一通り揃っていて、さらにそれらの連携が大変よいのです。
 この連携に.Macが加われば、さらに強力になります。私は最近知人のために、先日の沖縄旅行の写真集をホームページに公開しました。やったことは、iPhotoで編集・管理したフォトアルバムをiWebでホームページにして、.Macに公開しただけです。「だけです。」と書いたのは本当に「だけです」だったからです。つまり、インターネットに関する煩わしいことを考えて作業をしなくてすんでいるのです。しかもスライドショーもある見栄えのよいフォトアルバムが出来ます。もちろん、完成後の写真の配置替え、削除、追加も簡単です。これとは別に、iPhotoのPhotocastにすればRSSで配信してくれますので、自分のiPhotoでの変更は何にもしなくても即座に反映されます。
 世の中にWeb上でフォトアルバムを公開する道具やサイトは山ほどありますが、私の知る限り、写真の削除や追加などの作業が煩雑だったり、全体の見栄え・出来映えが今ひとつのものが多いように思います。そういう意味では、この「ステップ」というCM(↓)は正しいのです。
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 .Macを使って便利だと最近感じたのは「同期」機能です。私は職場と自宅でMacintoshを使っていますが、例えばホームページのブックマークを職場のSafariに登録しておくと、自宅のSafariのブックマークに自動的に登録されています。このブックマークは.Macに保管されているので、出張などで人のPCでFirefoxなどを使っていても、自分の.Macにアクセスして自分のブックマークを見ることができます。つまり、どこにいても同じ環境を実現することが出来るのです。

 う〜む、読み返してみるとAppleの宣伝みたいな今回の記事になってしまいました。これじゃまた、「つまんないので読まずにスルーしました」と言われそうですが、blogは自分の「備忘録」というスタンスですからいいでしょう。
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by hiroi22 | 2007-04-15 15:44 | Macintosh

時々垣間見えるWndows(その2)

 近々販売されるというApple TVのことを書こうと思ったけれども,こんな記事
どうしてパソコンの善し悪しにここまで差がつくのか?
を見つけたのでその感想. 
 これを書いたのは戸田覚というパソコン評論家(?)である.パソコン=Windows PCというスタンスで書いてあるので,Macintoshな私にはヘェーと思うことがある.例えば次のようなことだ.
 ただでさえパソコンの売れ行きが芳しくないので、書きたくはないが、今後のことを考えて、あえて書いておきたいことがある。

 地デジパソコンのレスポンスだ。これも店頭できちんとチェックしてほしい。ウィンドウ表示にして、番組を切り替えたり、録画や再生を繰り返していただきたい。信じられないほどレスポンスが悪く、使っているだけでストレスがたまる製品がある。特に、CPUパワーが貧弱だったり、ソフトの設計がイマイチな地デジパソコンは、視聴専用と割り切るべきだ。「ながら」で何か操作をしようとか、バンバン録画しようなどとは思わない方がよい。
 巷の家電量販店ではTV付きパソコンが売られている.でも,私はそういうのはあまり欲しいとは思わない.TV番組はテレビで見れば良いのである.TV用の大きなディスプレイはパソコンには不要だし,大きすぎて逆に使いにくい(と思う).PowerBookを使っているので,TVを見ながらMacintoshを使いたければ,TVのある部屋でMacintoshを使えばよいだけだ.ただ,まれにTVをMacintoshでもみたいときはある.しかし,そのために余計な出費をするのは馬鹿馬鹿しいと思っている.
 で,上の記事だが,地デジを見ると「信じられないほどレスポンスが悪く、使っているだけでストレスがたまる製品がある。」とある.さらに「特に、CPUパワーが貧弱だったり、ソフトの設計がイマイチな地デジパソコンは、視聴専用と割り切るべきだ。『ながら』で何か操作をしようとか、バンバン録画しようなどとは思わない方がよい。」となると,う〜むと考え込んでしまう.
 素人考えだが,「TV機能付きパソコン」というものは,あまりパソコンに詳しくない人やパソコン初心者に強くアピールするものではないかと思う.そういう人はあまりパソコンのCPUパワーは要求しないだろう.したがって,そういう人が「TVとパソコンが両方楽しめる」と思って喜々として買ったものが,「視聴専用と割り切るべき」とか,「バンバン録画しようなどとは思わない方がよい」という状態であるとしたら,これはもうほとんど詐欺のようなもんじゃないのかなぁ〜
 また,
 携帯ノートにも注意したい。いま、フルサイズノートやデスクトップのCPUは1.6〜2GHzのデュアルコアが人気だ。ところが、携帯ノートは1GHz程度のデュアルコアかシングルコアである。これが、同じように使えると考える方が間違っている。ウィルス対策ソフトを初め、いくつもの常駐ソフトを使っていると、延々と起動しなくなる。快適に使えるのは、買ってきて数カ月だったりする。そのうちフリーズが増え、スタンバイからなかなか戻らなくなる。携帯ノートは、徹底して割り切って使うべきだ。常駐ソフトを徹底的に排除し、保存しているメールの数なども減らそう。
 これはホンマかいなとWindowsの人に聞いてみたい心境だ.上に言う「1GHz程度のデュアルコアかシングルコア」というCPUはMacintoshでは現在はないけれど,Power PCの時代ならクロック数だけでも普通のCPUだ.今でも現役マシンは多いと思う.現に私のPowerBookはG4(2世代前のCPU)で1GHzそこそこだ.もう3年ぐらい使っているが快調である.それがPCの場合「快適に使えるのは、買ってきて数カ月だったりする。そのうちフリーズが増え、スタンバイからなかなか戻らなくなる。」とは????「携帯ノートは、徹底して割り切って使うべきだ。常駐ソフトを徹底的に排除し、保存しているメールの数なども減らそう。」って,とっても不自由じゃん!?
 Macintoshで一番小さいのが13インチのノートで2キロ以上の重さがある.PCで一番うらやましい点は軽量ノートがある点だ.これは逆立ちしてもMacintoshな人はかなわない.ところが,その軽量ノートがこんなのだったら要らない.しかし,ホントか?
 パソコンの善し悪しに差の付く理由を想像するなら、それは作っている側が、使っている側の気持ちやニーズを最優先に考えているか否かだろう。価格や外観等を先にふまえ、「売れる製品」を作ろうとするほどに、だめなパソコンになっていくのではないだろうか。
この意見は思いっきり賛成である.私の場合は「パソコン」を「携帯電話」と読み替えて主張します.
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by hiroi22 | 2007-03-15 17:59 | Macintosh

時々垣間見えるWindows

 私はMacintoshユーザーである。Windowsのことはよく知らない。それでも、時おりメールに添付されるWordファイルを読まないといけなかったりして、Windowsの世界を垣間みることはある。今日は、その小話である。
 最近、ちょっと訳あってプロバイダーを変更した。そのプロバイダーに接続するための機器を設定する際、付属の「接続設定ガイド」を見て驚いた。それにはPCの設定がWindowsとMacに分けて書いてあるのだが、両者の設定の面倒さが大きく違うのだ。Macだと設定の手順が4ステップしかない。一方、Windowsの場合、まずXPとか2000とかMeとか区別があって、それぞれで手順が8〜10ステップもある。ステップの多さだけでも面倒だが、中身を見るとさらにWindowsの設定は面倒だ。
 Mac OS Xの場合、設定といっても、本質的にはシステム環境設定の「ネットワーク」の「TCP/IP」の項目が何も書かれていない(=空白)ということを確認するだけなのだ。普通のユーザーならその項目は空白なので、4つステップの操作は、メニューを開けたり、OKボタンを押したりする単純なものである。ところがWindowsの場合はそうはいかない。「右クリックしてプロパティーを選びます」、「○○をチェックします」という言葉が並んでいる。2000やMeでは、ある手順まで来ると、「もう一度1に戻り...」とか書いてある。
 うーむ、これはなかなか安心出来ない操作だ。途中で間違える可能性もあるし、何より「もう一度1に戻って」という言葉が恐ろしい。Windowsで、これほど長い手順なら、何かの都合でもう一度接続設定をやり直さなければならない事態になった時に、この「接続設定ガイド」は必要だ。「接続設定ガイド」はいつまでも捨ててはいけないものになる。Macなら、とにかくTCP/IPの所が「空白」なんだということさえ覚えておけばよいのだ。「接続設定ガイド」はもういらない。私がWindowsの操作に慣れていないことを差し引いても、MacとWindowsでの手順の複雑さの差は大きい。これでは世の中にパソコン教室が氾濫するのも無理はない。

 最近発売されたWindows Vistaの記事やスクリーンショットを見ると、その機能や見てくれがMac OS Xのコピーであることは想像するに難くない。このVistaは販売パッケージの種類がたくさんあり、しかも値段が高い。過去何度かMac OS Xのバージョンアップは経験したが、販売パッケージはもちろん一つしかないし、値段ももっと安いものだった。Windowsユーザーだったら、どれを選べば良いか迷うし、3万円以上もする高い買い物になるのだから大変だ。
 機能や見てくれをMacからコピーするのもよいが、高いソフトを売りつけるのだったら、インターネットの接続設定などの基本的な操作性を真似るのが先決なんではないのかな?Microsoft殿。
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by hiroi22 | 2007-02-23 13:43 | Macintosh

その後のAirMac Extremeの顛末

 新しいAirMac Extremeを購入したのだが、前回の終わりで書いたように、旧AirMac ExtremeにUSB接続しているプリンターが使えない状態だった。しかし、昨日さんざんいじくり回した挙げ句、ようやく使えるようになった。
 仕組みはこうである。新AirMac(これを甲とする)と旧AirMac(これを乙とする)をWDS (Wireless Distribution System) というシステムで接続するのだ(もちろん無線で)。こうすると乙に繋がっているプリンターが甲のWirelessネットワークのマシンから印刷可能になるのである。すばらしい。
 つまずいていたのは、このWDSの設定だった。何度やってみても、WDSのネットワークが構築されない。メインの甲がリモートの乙を認識してくれないのだ。それでインターネットでいろいろ調べて、アドバイスももらい、最終的に乙のファームウェアをアップデートすることであっさり成功した。マニュアル、解説書の類を何度も読み返し、ベースステーションのリブートも呆れるくらい繰り返し、それでもうまくいかず、
「間違いはないはずなのに、なぜだ〜!」
と半ば怒り、半ば諦めかけていただけに大変うれしい。人間、最後まで諦めてはいかんのである。

 とにかく、これでプリンターは私の部屋から出て行ってくれた。図体の大きいプリンターがなくなって、少しばかり広い部屋になったのである。まことによろこばしい。
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by hiroi22 | 2007-02-18 15:16 | Macintosh

AirMac Extremeを使う

 
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先日報告したAirMac Extremeを使ってみた報告である。
 始めに私のネットワーク環境を書いておく。
・回線=ひかりONE(TEPCOひかりの光ファイバーでプロバイダーはDION)
・Macintosh=PowerBook G4, 1.25GHz with AirMac Card
・接続HD=Logitec 300GB, 7200rpm
・プリンター=USB接続複合機
何はともあれ、インターネットの速度を計ってみる。速度はここで有線の場合と比較して計測した。実は私はすでに旧AirMac Extremeベースステーションを持っていて、無線LANを行なっていたので、それとも比べてみた。
有線LAN=20~21Mbps
AirMac Extreme(新)=12~14Mbps
AirMac Extreme(旧)=7~8Mbps

という具合になった。数字の見方はいろいろあろうが、新しくなって1.5倍の速度は良い方ではないだろうか。
2月17日追加:別のサイト(http://www.usen.com/gyaost/top.html)でもっと早い結果が出たので挙げておく。
有線LAN=40Mbps
AirMac Extreme(新)=19~20Mbps
AirMac Extreme(旧)=測定せず
また、ネットワークの到達範囲も広くなったような気がする。この原稿は家の1Fのリビングで書いている。AirMacは2Fにあるが、電波の強さは依然として最大になっている。ネットワークの速度も13~14Mbpsぐらい出ている。これならストレスはない。マウスも無線であるし、あとはAC電源も無線化してくれれば言うことはないのだが....
 次にAirMac Extremeの「目玉」とも言うべきHDの無線によるアクセスをやってみた。HDをフォーマットしてAirMacに接続するとあっさり認識してアクセス出来るようになった。転送速度は40MBのファイルを移動するのに7,8秒。d0007533_031898.jpgこれは速いのか遅いのか?ともかく、これも格段ストレスを感じないので良しとする。なにしろ、突然300GBのHDがWirelessで使用可能になったのだから。ちなみに、このWireless HDのアイコンは左のようなものになっている。なかなかしゃれている。
 最後にプリンターの無線接続だが、これがまだ出来ていない。最初の予定ではAirMac ExtremeにプリンターとHDをUSB Hubを使って接続するつもりだった。しかし、上にも書いたようにAirMac Extreme(旧)をすでに持っているので、プリンターはそちらに接続して使うことにしたのである。つまり、AirMac Extreme(旧)につないだプリンターをAirMac Extremeを通して使おうとしたのだ(ややこしいけど)。ところが、これがうまくいかない。そのままではとにかくプリンターを認識しないのだ。設定などを、もう少し調べてみる必要がありそうだ。
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by hiroi22 | 2007-02-17 00:20 | Macintosh

AirMac Extreme到着!

 Apple Storeから注文していたAirMac Extremeが到着した。つまり「AirMac極み」。箱はこんな感じである。横に並べたテレビのリモコンと比較すれば分かるが、小さい。ちょうどちらし弁当ぐらいの大きさである。
d0007533_23552291.jpg

続いて本体を取り出すときの写真。取り出しやすいようにビニールの取っ手がついている。こんな細かな配慮もAppleならではだ。
d0007533_23595879.jpg

これで箱の中身全部。左上に見えるのがマニュアル(設定ガイド)。薄っぺらい。「簡単に済ませられますよ」というAppleからのメッセージが読み取れる。
d0007533_012671.jpg

 で、これで何をするかと言えば、第一にはもちろん無線によるインターネット接続。それから無線によるプリンターの接続。最後にこのAirMac Extremeの目玉ともいえる、無線によるハードディスクの利用である。すでに300GBのハードディスクはスタンバイしている。また、AirMac ExtremeはUSBポートが一つしかないので、プリンターと共用するためのUSBハブも買ってある。準備は万端。
 実際の作業は今週末にするつもりだ。うまくいったら使い心地、ハードディスクのファイル転送具合などについて報告したい。
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by hiroi22 | 2007-02-09 00:15 | Macintosh

還元:iPhoneからMacintosh

 いまだにMulti-touchのiPhoneの発表の衝撃から抜けられない。ただ、今回のMac Worldで不満だったのは肝心のMacintoshの話題が少なかったことだ。新しいOS X(Leopard)についての情報も聞かないし、新しいMacintoshの発売の兆候も見えなかった。
 そんなことをぶつぶつ思っていると、思わぬ考えが脳裏をよぎった----
ひょっとしてMulti-touchのMacintoshが出る?
ふむ、これはあり得る。私がS. Jobsなら当然考えるぞ!キーボードもマウスも不要。これなら、多少ディスプレイが大きくとも重さは押さえられそうだ。
MacBook購入はしばらく様子見としよう。

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by hiroi22 | 2007-01-23 00:30 | Macintosh

NTT、au、SoftBankはApple詣でを--iPhone

 このblogで過去さんざん携帯電話の使いにくさを論じ、Appleが発表されると噂されていたiPhoneについての期待を述べてきた。
どうしてこんなに使いにくいんだろう(携帯電話)
どうしてこんなに使いにくいんだろう(携帯電話)2
Newton的iPhoneが出ないかな
極私的携帯電話論
ここまでしつこく述べると、これはもう単なる「願望」というより”悲痛な叫び”と言うべきかも知れない。そしてご存知の通り、本日MacWorldでAppleからiPhoneが発表された。
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その機能については、いろいろな所で解説されているからここでは書かない。ただ、強調したいのは、このblogの「極私的携帯電話論」で要望した機能は、バッテリーの持続時間を除き、すべて満たされているということだ。すばらしい。これこそ待ち望んでいたものだ。しかし、悲しいかな
発売時期は2008年初め(アジア)!??
来年のことを言うと鬼が笑うぞ。しかも、まだ今年は始まったばかりじゃないかー!
 こうなったら日本の携帯各社よ、Appleに掛け合って何とか北米並みに今年の6月からiPhoneを日本で使えるようにしてくれ!君たちにとっても大きなビジネスチャンスのはずだ。
S. Jobsは日本びいきだ。彼の言う「アジア」に日本は含まれていない、と信じたい。

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by hiroi22 | 2007-01-11 00:07 | Macintosh

シャーロキアンになるAppleマニア--WacWorld Expo前夜

 シャーロキアンと呼ばれる人々がいる。コナン=ドイルの小説、シャーロック=ホームズを実在の人物と信じ(または仮定し)、小説中の事件やホームズの身辺などに推理と思いをめぐらす人々のことである。例えば、ホームズの出身大学であるとか、ワトソンの結婚生活などを彼らが「聖典」と呼ぶドイルの小説の記述から推理論証するのである。
 来週8日からサンフランシスコで開催されるMacWorld Expoを前にして、Appleマニア(含む私)はまさにシャーロキアンになっているようである。ただし、彼らが推理するのはMacWorld Expoで披露されるであろう新製品であり、その推理の基はAppleの些細な動き、情報である。今回彼らを特に高揚させているのが、アメリカのAppleの新年のホームページを飾ったメッセージである。
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最初の30年は始まりに過ぎなかった。ようこそ2007年へ。
 発せられたメッセージは、大きな期待を呼び起こす。
 MacWorld Expoで、最も注目されるのは、日本時間1月10日未明に行なわれるS. Jobsの基調講演だが、事前のプログラムによれば、今年はその基調講演の時間が30分長くなっており、何かとてつもない発表があるのではないかという憶測を呼んでいる。更に「MACお宝鑑定団」では、
情報筋によれば、Macworld Conference & Expo/San Francisco 2007におけるAppleブースには、日本語が話せるスタッフの配置が予定されている
との情報から、
発表される新製品は、日本におけるサービスも開始される可能性が高そうです。
という推理を展開している。---これって、単に日本人の参加者が多いためというだけの理由かも知れないけどね。ただし、「MACお宝鑑定団」はよく当たる!
 いろいろ思いをめぐらせ、インターネットで情報・噂を集めて楽しむ(!)のであるが、今回はどうも具体的な噂に乏しいようである。これまでならば、とんでもない妄想も含めて発表予定のハード・ソフトについて噂が飛び交うのであるが、今回は、Appleのホームページのメッセージにもかかわらず、そのような噂が存外少ない。それはそれで気になるのである。本当に発表予定のモノが無いのか(そんなことはあるまい)、それともその衝撃の大きさからAppleのガードが固く、情報が漏れて来ないのか(そうであって欲しい)。
 個人的には、待望のiPod Phoneの発表があると信じている。そしてそれはたぶん日本でも使用可能なんだろう。更に希望的観測を言えば、Let's Noteばりの軽量のPowerBookの発表がある(だから重いのはMacBook(Pro)という名称なのである)と思う。
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by hiroi22 | 2007-01-05 22:53 | Macintosh

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