ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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いかに日食を見るか それが問題だ

 7月22日は日本本土で日食を見ることができる数少ない日だ.歴史的イベントと言ってもよいかもしれない.そういう日なのだから,晴天であって欲しい.そして,この目で日食を見たいものだ.小学校のときにやったように,下敷きを通して太陽を見ればよい....というわけにはいかないのだから世の中は分からない.
日食を観察する方法:国立天文台
このホームページに「やってはいけないこと」の中に下敷きを使うことが載っている.「絶対にやってはいけません」とまで書いてある.では,どうやって観察するのかと言うと,ピンホールを開けるとか木漏れ日を見るとか,要するに間接的に見ろと薦めている.これはツライ.せっかくのイベントなのに,靴を履いたまま足の裏をかくようなことはしたくない.このホームページの最後には「専用の日食グラスを使う」というのも紹介されているが,滅多にない日食のために1500円ほどする専用グラス(=他の用途には使いようがない)を買い求めるのは馬鹿馬鹿しい.
 ということで,やっぱり黒い下敷きで見ることになりそうである.ナニ,凝視しなければよいのだ.問題はむしろ,どんな所でどんな風に見るかである.弁当を持って芝生に横になってピクニック気分で見るとか,ビルの屋上で仕事の合間に見るとか,どんな風にが問題.
 そんなことを考えていると,何だかワクワクしてきた.当日はカラッと晴れてくれることを祈ろう.
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by hiroi22 | 2009-07-03 00:12 | じっと思う

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