ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


by hiroi22

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

オシムファンは心境複雑

 サッカー日本代表がボスビア・ヘルツェゴビナに3ー0で大勝した。本来ならば手放しで喜ぶべきところであるが、オシムファンの僕としては正直“とても複雑な心境”.
 オシムサッカーは花開こうとしていた。特に、昨年のエジプト戦は本当に日本は強いなあと感嘆した。それゆえ、オシム前監督が倒れたことはショックだったし、その偉大な前任者のアクシデントの後を引き継いだ岡田監督の勇気と決断には敬意を表したい気持ちである。
 でもね、何だかわだかまりがあるんだよ。あれだけの大病を患ったオシム前監督には、もう代表監督という激務と責任を求めるのは酷ということはわかっていても、今日のテレビでの姿を見ると心騒ぐのである。そう、理屈では分かっているのだけれど心が岡田ジャパンにはなびかないのだ。チリ戦の失望感のせいもあるけど、オシムの言葉を知ってしまうと、岡田監督の言葉が胸に響かない。ラグビーで使われていた「接近・ナントカ」という言い回しにしても、どうも違和感がある。ラグビーとサッカーは違うという以前に、こういう観念的な言い回しは好かんのである、ワタクシ的には。
 オシム前監督が具体的な構想のもとに具体的な練習で選手を鍛えたのだけれど、今の日本代表はどうなんだろう。まあ、このような素人の雑念を吹き飛ばす成績を残してくれればそれに越したことはないのだけれど。
[PR]
by hiroi22 | 2008-01-31 00:39 | じっと思う

ブログパーツ

  • →:次の記事へ
  • ←:前の記事へ
  • Home:このページの先頭へ
  • End:最後の記事へ

最新のトラックバック

「オバマファクター」米国..
from 米流時評
シティバンク危機脱出!連..
from 米流時評
経済氷河期に春一番? C..
from 米流時評
警告!北朝鮮が即時臨戦態..
from 米流時評
作家フォーサイス 次の小..
from 米流時評
「事実は小説よりも奇なり..
from 米流時評
オバマのマンモス再生予算..
from 米流時評
ウォール街の真冬はいつま..
from 米流時評
ウォール街ブリザード!ダ..
from 米流時評
自由への厚い扉/エジプト..
from 米流時評

リンク

タグ

(119)
(60)
(49)
(45)
(45)
(39)
(32)
(26)
(26)
(24)
(16)
(15)
(14)
(12)
(10)
(9)
(8)
(8)
(5)
(2)

ライフログ


青の時代


オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える


風味絶佳


Antonio Carlos Jobim's Finest Hour


セゴビアの芸術

カテゴリ

全体
じっと思う
ずっと思う
Macintosh
iPhone

検索

以前の記事

2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
more...

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧