ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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誰かこのワカランチンたちを止めてくれ!

 このごろは「うつ病」に関するテレビドラマなどもあり,一般に理解は進んでいると思うのだが,相撲界では全員が無理解者の集団のようだ.
<朝青龍>高砂親方が再度面談 打開策の説得になお応ぜず
 「説得に失敗しました」。2場所連続出場停止処分で謹慎中の横綱・朝青龍宅を9日に訪ねた師匠の高砂親方(元大関・朝潮)。訪問後の記者会見の第一声でこう言ってうなだれた。6日に続く2回目の訪問で、改めて謝罪会見の開催や入院などを説得したが、朝青龍は応じなかった。高砂親方は「10日も訪ねる。納得してくれるまで行く」と、粘り強く話し合う意向を明らかにした。
(中略)
 ただ、前回(6日)のように生返事が返ってくるだけでなく、時には涙ぐんだりするなど感情を出す面もあった。高砂親方は「会話もできたし、前回と全然違う。もうちょっとで記者会見ができそうだ」と好転の兆しがあることも明らかにした。

 報告を受けた北の湖理事長は「気持ちとけがの両面で、治療と療養に専念してほしい。モンゴルへの帰国は当然ありえない。とにかく師匠が気配りしてあげないといけない」と話した。【上鵜瀬浄】
 心療内科の専門家の診断が出て,病状も明らかになっているのに,この病気の素人から「粘り強く話し合う」とか「帰国は当然ありえない」とか,どうしたらこんな傲慢ともいえる発言が出てくるのか?病気である朝青龍の人権無視もはなはだしい.
 「記者会見」にこだわる彼らの発言や態度を見ていると,自分たちのメンツしか考えていないと思わざるを得ない.特に高砂親方は,まるで自分が熱血教師にでもなった気分でいるのではないのだろうか.前の記事にコメントしたように,無知は仕方がない.しかし,自分の無知はわきまえて行動すべきだ.
 こんなことじゃ,朝青龍はさっさと相撲界から足を洗って,帰国した方がよいだろう.さもなければ彼自身がボロボロになってしまう.強い横綱が去るのは残念だが,彼の人生を犠牲にするわけにはいかないのである.
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by hiroi22 | 2007-08-10 00:22 | じっと思う

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