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ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


by hiroi22

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高級感ビール飲み比べ

 私はビール党で、ほとんど毎日ビールを飲んでいる。最近、高級感ビールがはやっているようなので、その感想を書き留めておく。「高級感ビール」であり、「高級ビール」としなかったのは、350ml一缶せいぜい数十円ほどの高いビールを「高級」とは言い難かったためだ。
 d0007533_064424.jpgまずはプレミアムモルツ。「確かにうまい」というのがCMのキャッチフレーズだが、ふむ 確かにうまい。少なくとも私の好きな味である。全体の印象としては、自己主張の強いビールと思う。なので、おつまみは薄味のものが良い。餃子などよりも、チーズなどをかじっている方がこのビールを楽しめる。
 いつも買っているのは350mlの6缶パックだが、このあいだ買ったものには小さなグラスがついてきた(ついてあるものを買ったのだが)。これがなかなかよろしい。ちょうど良い大きさなのだ。このグラスでは350mlのビールが3杯弱で飲める。そうすると心理的に「飲んだ」という気がするのである。これが大きめのジョッキなどだと、たった1杯で飲み干してしまうので、何となくもの足りなさが残るのだ。
 というわけで、最近は「確かにうまい」プレミアムモルツを小さなグラスで程よい量楽しんでいる。
 d0007533_0264524.gif次はアサヒビールのプライムタイム。これはうまくない。発売当時試しに一缶だけ買ったのだが、一口でいやになった。一缶だけ買ってよかったと思ったものだ。味としては「ぬるい」。ちょっと発泡酒を思わせる。スーパードライの方がよっぽどましである。だからもう買わない。ちなみに、スパードライは私は好きである。スーパードライのほうは、プレミアムモルツとは違って、(CMどおり)料理を楽しむビールだろう。その意味ではプレミアムモルツと対極をなすと言っていい。
 d0007533_034323.jpg続いてキリンのブラウマイスター。こちらは悪くはないが、特別どうということもない。飲み慣れた「一番搾り」と大差がないという印象だ。好みからいえば、むしろ個性のある「クラッシックラガー」の方が好きである。
 キリンビールについていえば、来月新製品が発売になるそうだ。ベルギー・ビールっぽい雰囲気を漂わせている製品なのでちょっと期待。

 上にも少し書いたが、ビールと料理(またはおつまみ)との関係は重要である。うまいビールとうまいつまみが合うかといえばそうでもない。そのときにビールと料理のどちらを重視するかによって、もう一方が決まると思うのである。
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by hiroi22 | 2007-02-16 00:51 | ずっと思う

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