ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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東京都は北朝鮮なのか

 「私は自分の信念、良心に従い、考える自由を持ちます。一方、他者に対しても自分と同様、その信念と良心に従い考える自由を保障します。」というのが、思想・良心の自由だ。もちろん、自分と違う意見に対して異議を唱えることはできる、しかし自分と違う意見だからといってそれを排除したり、自分の意見を強制することはできない。持っているその思想ゆえに罰則を与えることはできない。それは憲法で保証されているという以前に民主国家たる基盤だろう。それを確認した当然ともいえる判決が、
<国旗国歌>都教委の「強制は違憲」東京地裁が判決
と思う。
 「君が代」が好きだというならそれも結構、しかし、あんな陰気くさいメロディー、しかも君主制のにおいの残る野蛮な歌詞は嫌い、という自由も保障されるなければいけないのだ。
 もしも、人々の良心に対して強制的に反する行動をとらせたり、それに従わないといって罰則を科すのなら、それは専制国家、そう、例えば北朝鮮のようなところがすることだ。このことにおいて、東京都も北朝鮮も同じである。
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by hiroi22 | 2006-09-21 23:45 | ずっと思う

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