ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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あはは 準決勝進出だって(WBC)

  日本にぼろ負けしたメキシコがなんとアメリカを2−1で負かした。このおかげで、日本はメキシコ、アメリカと1勝2敗で並んだものの「失点率」で上回り(下回り?)準決勝進出が決まった。昨日はもうダメと思っていたのだが、棚からぼたもちとはこういうことである。笑うしかない。
 しかし、釈然としない。ほんとに喜んでよいのか?「失点率」とは全く変なルールだ。初めて聞いたぞ。この方式だと、同じ勝利でも5−2で勝つより失点の少ない2−1で勝つ方が有利になる。変な方式。どう考えても5−2の方が強い勝ち方ではないのか?しかも、今回の場合アメリカは日本に対しサヨナラ勝ちをしたので、サヨナラの時点でアメリカの攻撃はストップしている。サヨナラではなくイニングを3アウトまで終えていたらもっと日本が失点していたかも知れないのである(逆に押さえて日本の「失点率」が良くなった可能性もある)。誰が考えた方式か知らないが、説得力に欠けるね。コールドゲームのことでも配慮したのか?得失点差の方がまだ説得力があるだろう?
 ともかくも、これで準決勝の韓国戦はエラいことになって来た。「仏の顔も三度」というやつである。「もう負けられない」と緊張するか、「一度は死んだ身だ」と開き直るかで勝敗は左右されるだろう。あとは監督の采配次第。名前(=過去の実績)尊重主義の監督の考えに柔軟性がないのが心配だ。先発?当然松坂でしょう!

 この展開では、開催国のアメリカの関心はさらに下がるだろうし、WBCの大会としての権威にも疑問が投げかけられるだろう。今後も続けられるのだろうか、WBC。
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by hiroi22 | 2006-03-17 16:04 | じっと思う

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