ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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実は深謀遠慮かもージーコ監督

東アジア選手権では、ご存知のように中国と2−2の引き分けに終わった。北朝鮮戦とはメンバーを総入替えするという“前代未聞”の処置の結果だった。
ジーコ ミスからの2失点を悔やむ
この結果、日本代表が今回の選手権で優勝することは大変難しくなった。だけど、よく考えると今回のジーコ監督の判断は結構正しいのではないかと思えてきた。その理由は;
1.控え組の力量の判断材料になる。
2.過酷な日程の中で、主力組の休養になる。
3.チームの競争意識を加速させる。
特に、2は大切だと思う。前日にも書いたが、今回の東アジア選手権というものは、さほど重要視するような代物ではないと思う。それにもかかわらず、暑い8月に強硬日程で開催されているこの選手権にいたずらに力を注いで、選手の体調をこわしたり、怪我を誘発するようなことは避けなければならない。ならば、少しでも良いコンディションで試合をさせるように考えるべきだろう。この点から見れば、昨日のメンバー構成は大いにうなずける。
実際、昨日の中国のラフプレーはひどかった。もしも、昨日の試合に、北朝鮮戦の疲労が抜け切らない選手が先発していたらと思うと、ぞっとする。このチームの最終目標がドイツワールドカップならば、こんなところで無理をする必要はないのだ。
これは結果論の解説かもしれない。でも、ひょっとしたらジーコ監督は案外策士で、全てを織り込んでいたという可能性もある。
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by hiroi22 | 2005-08-04 16:42 | じっと思う

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