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ボーッと何かを・・・ 日々の考えの備忘録


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読売の監督人事、それは当然として...。

スポーツニッポンの報道によれば、
巨人 原前監督に来季の監督就任を要請へ
だそうだ。野球の監督というのは選手の起用、作戦などゲームの全ての指揮権がある。したがって、プロである以上、チームの成績が悪ければ監督の責任問題が議論になるのはやむを得ない。ただし、新監督の筆頭として、2年前にフロントとの対立でチームを追われた原辰徳氏をあげることには抵抗を覚える向きもあるかもしれないが・・・(私にとってはどうでも良いことである)
プロ野球全体のことを考えた時に、読売が5位に低迷して、TVの視聴率も10%以下という惨状は悪くないと思っている。いびつな体制で“繁栄”を続けるよりも、「人気低迷」という事態からあるべき姿を模索した方がよい。問題は、こういう時にこそリーダーシップをとるべきコミッショナーにその意志と能力がないことだろう。

どうも話が横にそれてしまったが、(変わるべき候補者の選出は別として)今回の動きは至極当然だろう。だが、野球に限れば敗戦の責任は指揮するものにあることは十分に認識されているのに、こと戦争責任になれば、戦争を指導した人々、無用に戦争を長引かせて多大の犠牲者を生み出した人々の責任を不問にしようという理屈があるのは、まったく不思議なことと言わねばならない。野球の敗戦と戦争による貴重な人命の多大な損失、一体どちらが深刻なのだろうか。
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by hiroi22 | 2005-07-18 16:17 | じっと思う

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